大阪都構想、反対多数だって。残念過ぎて、改めて日本って終わってるな。

大阪都構想、あまりにも残念。なんか、日本が終わっていくように感じる。

時期が悪かったとかはあると思う。でも、変わることを嫌う人が多数いるということは事実。明らかに反対する理由がある住民って、そういないはずだと思うんだよね。だってほとんどの人は何がどう変わるかなんてよく理解していないはずだから。選挙があるからって、僕みたいにホームページで調べたりした人ってどのぐらいいるのって話。住民のレベルというか、日本にいる人のレベルなんてそんなに高くないからね、関心がある人なんて、わずかっていうのが事実。

そういう状態の中で、賛成か反対かのどちらかをなんとなく入れた人がわりといるわけ。というか、かなりいるはず。どちらが良いのかと聞かれて、改革しようとしている人たちに賛成しようと思う人が多いのか、変わっていくのは嫌だと思う人が多いのかっていう、極端に言えば、そういう面があると思う。

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それで、変わるのは嫌、が結果として上回ったわけ。あまりにも面白くない。そういう意識の人が多い、つまらない都会だということ。

松井市長は任期満了で政治家引退か。吉村知事も都構想の再挑戦はないと明言。都構想が改革のすべてではないけども、改革の波が停滞することは確かだろう。もっともっと良くしていってもらいたいのにな。

「頭を悩ますような問題提起ができ、政治家冥利につきる」こんなこと言わせんなよ!

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30代会社員。好きなことを好きなように書いていきます。

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