羽生九段の棋聖戦挑戦はならず
タイトル通算99期からの前進の可能性が出ていたが、挑戦者決定戦で服部七段に敗れて惜しくも挑戦ならず。
AI上では詰みがあるとの表示が出ていたが人間的には難しい感じだったか。服部七段は気付いていた感があるが。解説の梶浦七段も詰みが見えないと言ってたし。
しかし、あれだけ有利との表示が出ても、一手間違うと逆転なのが将棋の難しいところ。途中から、難しい正解が一択が続出していて、ようやく詰みなのかというところで、これも正解は一つとの表示で間違えてしまった。見てる側は面白いが、指してる側からするとつらい。そもそも難しいと思いながら指していた可能性も高いが。
そう考えると、AIの示していた、4五金のほうが上部が手厚くて安全勝ちにつながりやすかったのか。飛車取るけどね、実戦的には。そもそもは3七桂とかの合駒が良くなかった。移動合いは玉が薄くなりやすい。
AIの正解見てるから言えることだけども、すべては。羽生VS藤井のタイトル戦は今後実現するかなぁ。せっかくのチャンスだったが、なかなかファンの思うようにはならないね。
(Visited 6 times, 1 visits today)
