ワールドカップ初戦はオランダに2-2の引き分け

ランキング8位とグループ最上位のオランダとの注目の初戦は2-2の引き分け。前半の面白くない展開から、後半は先制され、追いつき、勝ち越され、追いつきという展開。終了近くでの小川のヘッド(鎌田のゴールらしいが)は素晴らしかった。

中村敬斗の同点ゴールも最高。中村は正直、その辺のディフェンダーでは止まらないレベルという印象。代表戦見てれば、三苫が良いのもわかるが、中村敬斗のすごさも目立ってる。

後半、伊東純也が入ってよくなったとか言われてるけど、なぜ前半からもうちょっとうまくいかなかったか。体力的な問題はあるんだろうけど、今のサッカーは5人交代できるし、昔の交代枠3のサッカーとは少し違う気もするけど。

ま、とにかく日本は層は厚くなってるのは確か。優勝を目指すとか言ってるけども、まだそこまでのレベルではないとは正直思ってる。ただ、可能性がゼロではないとは思える感じにはなってきた。

次は日曜日にチュニジア戦。初戦ボロ負けで後のない相手。これは正直怖い。

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