天王山で巨人連敗、阪神にM23点灯

巨人ー阪神の甲子園での天王山ともいえる首位攻防戦で巨人がいいところ少ない連敗

今年も阪神戦では大事なところで負けまくりの印象しかない。

そもそも打線の力の差、ピッチャーの力の差、どちらも認めるしかないレベルで差はあるが。

浦田、佐々木、松本、ダルベック、大城、坂本、泉口、平山、田中

近本、中野、森下、佐藤、大山、高寺、坂本、元山、大竹

スタメンの名前から見ても、阪神の1~5番の安定感に比べて、巨人の全体的な定まっていない感じ。クリーンアップのホームラン数でも3,22,8に対して、31,30,15と格の違いが明らか。

巨人は天王山にハワード、田中。特に今の田中将大ではな~。そんなに抑えられるわけない。

高寺敬遠しての、坂本タイムリーで先取点取られるという謎采配。最近の調子からして坂本は危険でしょ。高寺が敬遠するべき格の選手とは思わない。

せっかく大竹という軟投派を出してくれてチャンスある方だったはずなのにいいところなく抑えられた感じ。6回3安打無失点。

3戦目は才木らしいので、また厳しい戦いが予測される。小笠原慎之介がどの程度頑張れるかと打線の奮起があるか。

残り25試合で3.5ゲーム差。無理な数字ではないけど、少なくとも3戦目は勝たないと。

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