村上宗隆30号、岡本和真4安打、菊池初勝利
MLBも終盤戦。大谷は膝のほか、右腕、首なども怪しいということで、3試合連続の欠場ということに。MVP論争はカブスのPCAで決定的とかいう話。
大谷は前半で8勝してる事実を忘れそうになりがち。しばらく投げてないから。これも考慮すると、結構まだまだすごい成績。2割8分、30本、80打点、8勝、防御率1.79。
PCAも40本塁打、40盗塁が間近という話なんで、素晴らしいことは間違いない。
去年、本塁打王を争ったシュワーバーは今年も41本塁打でMLBトップ。これだけ続けられるのは実力者の証だね。2017年から30-26-38-(11)-32-46-47-38-56-41、はい、やばすぎ。11は60試合制の短縮シーズン。
大谷は2018年のMLB初年度から、22-18-(7)-46-34-44-54-55-30。まぁ、打者だけでもやばい成績だが。投手でも47勝という。
大谷が出ていなくても、村上が30号、岡本は初の4安打、菊池がようやく初勝利ということで、日本人選手の活躍はうれしい。岡本は打点も81ということで、100打点に届くことが出来たら、素晴らしすぎるがどうなるか。ただ、OPS見ると、岡本はまだ.750ぐらい。村上、鈴木誠也は.800超えてるから、この辺は四球の数とか打撃内容の適応度にまだ差があるというところか。
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