先日の飲み会での話
会社の大先輩が会社は若い人間には今は責任が重くないけども、会社に長くいるのはお前らだから、若い時から文句、意見ある時は言っていかないといけない、立場が上の人間にも自分らはあと数年会社があればいいし、適当にすごそう的なやつはいっぱいいる、と話されていた。
まぁ、そりゃそうだよなと思ったし、今の若い人間にそこまでの熱さのある気概のある奴がいるかなというのが正直なところ。
そういう意味では、僕はまだ若い時から考えさせられてきたのかもしれないとも感じたけども。
入社1年そこそこで他部署の部長からお前のところ部署は赤字続きじゃないか、原因はなんやと思ってるんやとか。自分のところの部署のことぐらいちゃんと把握して他人に説明できるようにならないといけないとか、言ってくる人に指導を受けてきたから。定年を超えた再雇用のおじさんに1:1で指導された経験も3人ぐらいあるし。こんなやつは同世代で知らない。特殊環境に置かれ続けた感もあるけども。
今考えると昔は仕事をもっとやってたなと。時間だけだったかもしれないけども。
週4日ぐらいは夜9時半ぐらいまで働いてたような。月45時間で制限とか言ってたりするけど、そんなの余裕で越えてたよなと。80時間とかいってたんじゃないかな。残業代もついてなくて、今の時代には合わない話ではあるけども。
今よりも真剣度は高かったねとにかく。そういう時期もあってもよいとは思うけどね。体とか精神とかがもつのであれば。
今は会社が物理的に制限をかけてる。そして若手が育たない。これは事実としてはあると思うね。もちろん時間がすべてではないんだけど、できないやつでも、かかわった時間が育てるという面はあることは事実だろう。
