藤井聡太王将が王将戦の初戦に敗れる

なんとタイトル戦での初戦敗退が2年4か月ぶりとのこと。意味が分からんような記録

https://news.yahoo.co.jp/articles/2be61f54d7d9bb89c7258db120a8a72600c086eb

タイトル挑戦してくるような、勢いのある相手にそこまで勝てるかって感じだが、実力はやはり抜けているということか。伊藤二冠だけが通用している感もある、この頃。

今回は永瀬九段が挑戦者ということで、手の内を知り尽くすといった間柄。タイトル戦での対戦も多い相手ということで、対戦成績は藤井六冠の32勝12敗とのこと。トップ相手にダブルスコアどころか、勝率7割越えというのが恐ろしいところ。

通算成績が433勝91敗の勝率.826、先手ではさらに高まって、223勝29敗(What??)の勝率.885ということで、9回やれば8回勝つという通算成績。トップ棋士との対戦ばかりになってきているのにさすがにおかしすぎる成績。

7番勝負で0-1なんで、これでいい勝負になるかもねというところなのかも。今回は後手番だったということで、勝率が1割ぐらい劣るので(笑)永瀬さんでは勝ち切れるのかな~ちょっと負けない将棋をし過ぎるときあるから。堅くいくのも大事だけど、決め手があるなら決めておかないと紛れるというのが、将棋の世界。

面白くなったことは確か。最近、将棋見れてなかったが注目していきたい。

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