香港高層マンションでの大規模火災
香港の高層マンションで大規模な火災が発生し、128人死亡、まだ150人と連絡が取れていないとか。
こういうことあると、高層マンションに住むのは逃げ場がなくてリスクだよなと思ってしまう。今回は修繕工事中ということで、足場のネットとか竹が影響したようだけど、ネットとか竹が無ければ、別の建物への延焼はなかったのだろうか?これは気になるところ。
大分の佐賀関で住宅密集地での火災、延焼が日本でもあった。これ聞くと、道路の幅とかも大事なんだなと思ったところだったが。あと、住民のいない空き家の管理の仕方と。
しかし、竹使うもんなんだなというのは意外だった。確かに軽くてまっすぐで強度もある程度あるので、扱いやすいんだろうけど、折れるとかも気になるし、燃えるとかはあるよねと。溶接とか切断の火花とかあるやろうから。
火事は近くの他人起点でも起きてしまうことだから、本当にどうしようもない災難だよね。近くに住宅なくても放火とかされる場合もあるし。自動で水が噴射されるようなものとかを常設するのもなかなか難しい面もあるし、それでも防げないものもあるやろうし。ベルが鳴らなかったという話も香港のではあるけど、ベル鳴っても逃げるのが早くできても、火事は止まらんからね。もちろん命あってのことだから、重要なんだけど。
これから家を買うとか考えている自分からすると考えさせられるニュース。
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