WBCはベネズエラ優勝で終幕
WBCはなかなか面白かったですね、ちょっと今更ですが。
ベネズエラが準々決勝で日本、準決勝でイタリア、決勝でアメリカを破っての優勝
準々決勝はしっかりネットフリックスで観れたけど、完全な力負けって感じ。あれがメジャーのパワーですな。隅田、伊藤となかなかいい球は投げてた気もするんだけど。
山本がいきなり先頭打者に打たれてどうなることやらという開始。その裏に大谷も先頭打者ホームランを打ち返す、すごい展開。大谷は異常だな、メンタル的に。
ただ、山本が2回表にまた1点取られてという流れ。序盤は芯でとらえられた当たりが多くてヒヤヒヤ。もう何本かホームランかっていうあたりがあったから、よく2点でおさまったなという印象。
そして日本は3回裏に佐藤輝明のタイムリーツーベース、森下のスリーランで一挙4点!森下は鈴木誠也の盗塁の際の負傷で出てきて、いきなりのホームランということで、この時は正直勝つかなという印象を持ったんだけど。。3回、4回は山本抑えたし。
3回の続くチャンスで村上凡退、4回1アウト1,2塁での大谷、佐藤の凡退が結果的には勝負を分けた感じもした。
隅田が5回からマウンドに上がって、ガルシアにツーランホームランを被弾で5-4。
6回伊藤がマウンド上がるも、ヒットからのエンドランでいきなり1,3塁。アブレイユには3ランを被弾で5-7。
5回、6回、7回を連続で3者凡退に抑えられたのも痛かった。WBCの日本はファーボールもらって流れをつかむ戦いが多いんだが、ベネズエラのリリーフが良すぎたね。
8回に種市の2イニング目で2塁打からのけん制悪送球で痛恨の1点。5-8
8回裏に最後のチャンスでここまで不調気味の岡本、村上の2アウトからの連続ヒットがあったけど、牧が凡退。牧よりはもうちょっとあてに行けるようなバッターとか出してほしかった。井端監督は全体的にあんまり動かなかった印象。スモールベースボールこそが日本野球が世界で勝ち抜く術なのに。
ベネズエラは3回以降は結局無失点。
ベネズエラは最後アメリカにも投手戦に持ち込んでの2-2からの9回に決勝タイムリーで3-2で勝ち。強いわ、普通に。
このベネズエラに消化試合であったわけだが、予選リーグで勝ってたドミニカももちろん強いし。そもそも、勝ったら韓国、負けたら日本だから、本気でやるに決まってるわけで消化試合の扱いではなかった気がするが。
地上波放送が無くて、ネットフリックスの独占配信という形だったが、他の国の試合も見れる面もあって悪くはないという印象。ネットフリックス的には日本が早めに負けて微妙だったかもしれんが
