衆議院選挙は自民党圧勝、中道改革連合が惨敗
中道改革連合の惨敗は哀れだったね。消費税とか主張点を自民党につぶされて、もろ負け。ただでさえアピールポイントがないのに、こういう形にされてしまうと。
中道改革連合ってなんだよ | firegの雑感!趣味・投資・仕事
そして旧公民党系は比例で順位を優遇されて、むしろ増加という。49人のうち28人が公明系って、もうむちゃくちゃ。
票読みできなさすぎでしょ、さすがに。枝野さんも全然だめだね。
自民党は予想以上に小選挙区で勝ったせいで、比例復活の必要がなくなって、比例で14議席も他党に渡すという、稀に見る変な結果。
国民民主も別に増えなかったし、参政党もそこまで増えなかったんで、チームみらいぐらいか、伸びたと言える党は。
社民党は厳しくなった。福島瑞穂をずっと党首にして、しょうもない主張をずっと続けてきてても、若い世代には響かないね。
共産党もだめ。結局批判ばかりでは今の有権者には響かない。
なんだかんだ選挙の投票者は若者が増えていき、昔の考えの老人は亡くなったり、体が不自由になったりで投票ができなくなってきてるわけで、若者を軽視していてはいけない。
中道は参議院は一体化しないとか言ってるし、これも終わってる状態。こんな野党第一党はだめでしょ。立憲の選挙区当選は、わずかに7人という。今回、階猛とかいう聞いたことがなかった人が党首選挙に出てて驚き。わりと僅差だったし。まぁ、政治家をたくさん知ってるわけではないけども。自民党でも、西村とか小林とか、聞いたこともない人が党首選挙に出てたこともあったか。
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