心神耗弱で無期懲役という判決の話

ニュースで6人殺害した犯人が心神耗弱により、減刑を考慮されたという判決があった

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-11002312-maidonans-life


裁判員裁判で死刑判決が出ておきながら、裁判官が裁くと無期懲役謎というか、こういうことを防ぐために裁判員裁判を始めたんじゃないかなと思うんだけど、違ったのかな。けっこう、がっかりした。裁判員の方も心身の負担がある中で決断された内容のはずなのに。


前にも書いたような気もするけど、僕の持論としては、なぜ、心神耗弱とか統合失調症だと減刑されるの?無罪になる可能性すらあるの?ってこと。極論になるかもしれないけど、心神耗弱で人を殺すような人が、また普通に社会に出てきて、心神耗弱になって人を殺したりするとどうすんの。って話。

人を殺す人って、カッとなって持っていた刃物で刺したような人もいれば、長年の憎しみを爆発させてしまって殺してしまう人もいるはず。憎しみを爆発させた人って、方向は間違いだとは思うんだけど、憎くない人は殺さないわけで。それに比べると心神耗弱になって、見ず知らずの人を殺したりが多い気がして、危なすぎない?って僕は思うんだけど。心神耗弱は病気だからとか、自分で判断が利かない状態だから、減刑されるって理解できない。遺族は理解できますかと。弁護している弁護士は自分の家族が殺されても、同じことが言えますかってこと。


心神耗弱になってもたいていの人は、人を殺したりしないわけで、病気になって人を殺してしまうような人は、むしろ、この社会で生きてもらっちゃ困ると思うんだが。最低でも通常の基準で判断してもらわないとおかしくない?
これっておかしいのかなぁ~。僕はまじめにこのように思う。

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30代会社員。好きなことを好きなように書いていきます。

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