学術会議の任命がどうとかこうとか

学術会議に参加予定だった6人の学者さんを任命拒否したとかいうことで、話題になっているけれど、正直、あまり興味はわかない話題。

今はコロナ対策(経済対策、失業対策)、少子化対策が重要だと思いますが。

あまり余計なところにメディアも引っかからないでもらいたい。そもそも、日本人のどれだけの人数がこの話題が出てくるまでに学術会議という存在を知っていたのかという話。そこまで重要なことが決められるような会議とは思えない。ほぼ知識のない人間の推定みたいなことだが、学者の「先生」にも意見聞いとこ、って感じの位置づけでしょ。

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行政改革をするうえで、必要のないものと考えるんだったら、そもそもこの存在なくしてしまうのも一つの手だと思うけどね。政治家が日本の方向性を決めるんだし、その政治家を選ぶのは選挙権のある国民なわけだから、政治家が間違った方向に進んでいるなら、それは支持率なり、投票率(得票率)なりに現れてくるわけで。

学者の先生が本当に正しいことを言っているのかっていうのは、検証は必要だと思うよ。すごくいろんな物事を知っていたり、他国の情勢、状況を調べてる人が、日本の進み方について、正しい方向に導けるかっていうと、それは別だから。

正解なんてその時点ではわからないのが現実の世の中なんで、いろんな意見を聞いて判断する人が判断するしかないのだから。

予算が10億円ぐらいかかっているということで、その予算を別に有効に使えるならやめてしまうのもそれでありだと思うけどね。

ごちゃごちゃ意見言い合って物事が良い方向に進むなら良いけど、意見だけ言って実行力が無いのは一番悪だと思うね

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30代会社員。好きなことを好きなように書いていきます。

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