読んだ本紹介(会社を辞めるのは怖くない)

旅行の移動中、本を読んでました。「会社を辞めるのは怖くない」江上剛著 って本です。完読したけど、内容は微妙かも。移動で何もやることがなかったからとりあえず読みきった感があります。普段なら途中で投げ出す感じ笑。ブックオフで買った約12年前の本で内容が古めなのと、エリートよりの話中心で、実感がともないにくいので、いまいち。

第一勧業銀行っていう、昔あったらしい銀行に26年勤めた人がやめるときに考えたこととか、やめてからの人生の話とか。

そもそも銀行って組織が普通の組織とは結構違う場所のような気がするので、もうちょっと面白い内容だと良かったなぁ。まぁ、若者向けではないですね。銀行って天下りじゃないけど、出向が当たり前の組織みたいなんだけど、普通の会社に働いている人からすると、組織つぶれたら会社つぶれる→退職、収入がなくなる っていうのが普通の感覚だと個人的には思う。けど、銀行はそうでもないのかなという感じがして、だから、顧客の利益よりも自分の結果とか組織内での立場が優先になって、ずれが感じるのかなという。

まぁ、銀行も辞めた昔の人の話なので、バブル期の人がなんか言ってるなぁっていうぐらいに思ったり。ちょっと辛口か。

自分も出向している身なんですけどね。

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30代会社員。好きなことを好きなように書いていきます。

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