ジャンプ混合団体の失格騒ぎはなんだ

高梨沙羅選手が1回目のジャンプ後に失格。。

続いて、オーストリア、ドイツ、ノルウェーでも失格者。オリンピックやぞ、どういうルール運用しとるんやって話。

情報を色々見たけど、いろいろ深いルールがあるんだなと実感。それだけ、着るものによって飛べる長さが変わるんだな。確かに、モモンガみたいになれば確かに飛びそう。それの微妙なものみたいな話だからね。

ジャンプスーツはいくつも持っているという話だし、事前チェックをして、競技後に同じものを着ていることを確認するような形にすればよいのに。サイン入れてしまうとか、不正対策はあるだろうに。

今回、測り方が普段と違ったというような話もあるし、正直ありえない話。もちろん、どんな形でチェックされても失格にならないものを着ろよという意見もあるだろうけど。高梨選手は個人ノーマルヒルで同じもの着たということらしいからね。

中国の食事が悪すぎたり、メダルが取れないショックで大幅にやせてしまったのかもしれないが。

卓球で昔(今でもなんかな)、ラバーの接着剤の話で水谷隼選手が抗議してた話があった。ルールはあるけど、実際は黙認されているような状態があったりする場合もあるかもしれない。

卓球・水谷隼 金メダルの陰で戦い続けた「中国卓球の不正ラバー問題」 – ニッポン放送 NEWS ONLINE (1242.com)

ただ、仮にそういう実態だとしても、それを咎めるために運用を変えるのは、オリンピックの場ではないでしょと。

スロベニアは間違いなく、金メダルのチームだったけど、ロシア、カナダはメダルレベルでは正直無かった。ノルウェー、ドイツ、オーストリア、日本がメダル争いする図だっただろう、通常なら。

日本は高梨選手の100数十点が入ってなくて、3位カナダと8.3点差、2位ロシアとでも54点差。1位と2位の差が111点とか、オリンピックの競技として成り立ってないというか、面白くない試合すぎでしょ。8人で1人分の差がついてるやん。

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クソですね、ほんと。

小林陵侑選手は素晴らしいね、ノーマルヒルの金メダルに続き、昨日も実力発揮してた。解説はちょっと失敗とか言ってたけど、あのレベル。

いつも通り、ショートトラックはもめてるし(笑)こちらは、まぁよくあることだけど。中国びいきの判定になっているのがね・・

高木菜那選手が中国選手に妨害されたっていうのもなぁ。交差するルールの競技とはいえ、選手間で共有されている認識のはずだが。開催国が中国だからねぇ。素晴らしいっとみんなが言えるレベルになるとは最初から思ってないが侑

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30代会社員。好きなことを好きなように書いていきます。

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