羽生善治九段がA級陥落

羽生善治九段が名人戦の順位戦でA級で2勝6敗。残り一局を残してB級1組への降級が決まった。ここ数年、A級でも挑戦争いというよりは残留を争うかんじになってたもんな。土壇場での踏みとどまりを期待したけど、永瀬王座相手ではなかなかその期待は実現しなかったね。

A級以上29年ですか。この上をいく

大山康晴十五世名人:44期

加藤一二三九段:36期

谷川浩司十七世名人:32期

升田幸三九段:31期

中原誠十六世名人:29期

すごい顔ぶれ。升田九段って実際にあまり見たことないけど、長く活躍した人なんだなぁと実感。

しかし、死ぬまでA級というのは異常だね。時代が少し変わってるとはいえ、60後半でA級が可能とは思えない。

良いブログがあったので載せさせてもらいました。↑

加藤一二三九段がA級にいたのとかよく覚えてるけど、そうか、あれはもう60超えてたんだよな。大棋士だなぁ。結局C級2組から落ちるまでやり遂げたのも立派。

ドメインバックオーダー

50半ばでA級復帰って、加藤一二三九段、有吉道夫九段も異常なレベルだな。羽生さんが来年A級復帰する可能性は十分あるとは思うけど。羽生さんは異常な強さの人だからねぇ。加藤さん、有吉さんよりも実績は上だから、ぜひ復帰してほしいものだ。

フリークラス転出は避けてほしいね。

まだできると思うんで。

佐藤康光九段が頑張ってるんだから、二人でA級をもう一度実現して、上がってくる若手の壁になるぐらいであってほしいものだ。

A級って10年いると歴代の大棋士っていう感じに入るレベルなんだな、調べてみると。すごい世界だ。

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30代会社員。好きなことを好きなように書いていきます。

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